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院長あいさつ

院長 前田 勇(まえだ いさむ) プロフィール

肩書

中華人民共和国技能推拿師

内頸一指禅功認定気功師

藤田式骨盤矯正法認定整体師

気心会認定整体師

中国式リフレクソロジスト

経歴
  • 和歌山県橋本市生まれ
  •  幼少の頃から不思議なことに興味のある子供でした
  • 20歳でとあるお方との出会いにより神秘哲学に傾倒
  • 同時に人体の自然治癒力に興味を持ち東京整体大学校に入学
  • 当時テレビでやっていた気功番組に感銘し気功教室を探しまくる
  • 神奈川県相模原市の気功教室に通う
  • 安徽省の気功セミナーツアー参加
  • 数年後に北京にある始皇帝が天空の神々と交信しという天壇公園に行く
  • 29歳の時に本格的に気功を学ぶため煙台師範大学に入学
  • 北京科学研究所で気によるワインの変化等を測定
  • 同じく北京人体生命研究所ゼロ磁場空間にて気を測定
  • 気功家王先生に上海の自宅にてご指導頂く
  • 天津体育学院の銭先生にお世話になり気功課程修了 
  • 知人の紹介で内モンゴル自治区に北上し中西医師に按摩や蜂療法を習う
  • 同時に足底療法の呉先生にご指導頂く
  • 牡丹江美容気功推拿学院修了
  • 河邊式整体法の河邊先生から整体、美容整体をお教え頂く
  • 気心会の立石先生から日本古式整体、占術などをお教え頂く

 

所属団体

一指禅功気功会天津支部所属

呼和浩特足底按摩会会員

自然治癒力促進研究会会員

日本整体学会会員

気心会会員

ごあいさつ

 

 

 

 

 

当院サロンのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。BODY BALANCE院長の前田 勇(まえだ いさむ)です。簡単な自己紹介と僕が気功や整体に興味をもったきっかけ、整体について思うところを述べさせていただきたいと思いますのでよろしくお願います。

 

1966年に和歌山県橋本市で帝王切開により生まれました。未熟児で医師からは3日もたないとかもといわれたほど衰弱していたそうですがなんとか命をとりとめました。その影響があってなのか歩行、会話ができるようになるのが姉妹と比べ極端に遅くしばしば発熱、腹痛、アレルギーなどで医療機関にお世話になる子供でした。また感受性が強かったのか当時住んでいた家では頻繁に不思議なことが起こったように記憶しております。数年後両親の都合で引っ越しをすることになったのですがその後不思議なt体験をすることはなくなりました。学生時代は特に大病をすることもなく健康的に成長しました。

20歳の時に吟遊詩人のような不思議なお方にお会いし神秘思想から宇宙論まで他分野にわたりお教えて頂きました。(現ザ・スカーレットVO) その方の影響とかつて病弱だった自身が重なりあったのか人間の持つ自然治癒力に興味が湧き鷺宮の整体学校に入学します。

またその頃、中国から気功ブームが伝来しテレビや雑誌で頻繁に取り上げられるようになりました。たまたまテレビでみた気功の特集番組にひどく感銘を受け気功に興味を持つようになります。最初は書店で気功の本を大量に購入し独学で練習していたのですが物足りなく気功教室を探し始めました。下北沢、関内、相模原と方っぱしからお伺いさせて頂きお話をしていただいたのですが自分的にはもうひとつしっくりと来ませんでした。

ある日小田急相模原を歩いていると「中国気功研究所」と書かれた看板に目が止まりました。なんだかとても気になったので緊張しながらドアをノックし中に入ると40代半ばぐらいの血色の良い男性の先生と生徒さん達が気功の練習をしており終わってからお話を聞かせて頂きました。

もともとこの先生はとある高名な心理学者のお弟子さんだったらしいのですがその先生ご自身が確立した心理療法の理論と結果が伴わず治療効果が芳しくなかったとのことでした。その焦燥感からなのかその先生はアルコールに溺れるようになりその先生主催の公演中に倒れしまいそのまま亡くなってしまったそうです。

そしてこの気功の先生は大変なショックを受けられ、先生ご自身も徐々にアルコールに溺れるようになり精神的に不安定な日々が続いたそうです。それを見かねた友人が中国に気功療法というものがあるので学んでみないかともちかけてくれ半信半疑だったのですが、半ば投げやりな心理状態で中国に渡ったそうです。

(結果的に先生は気功を練習することで依存症から抜け出され心身共に生まれ変わったようにお元気になられました。帰国後は精力的に気功をお教えられるようになり当時は各カルチャーセンターや北里病院で気功の指導をされておられました)

ここからのお話はどこまでが本当なのかまるでおとぎ話のようなお話なのですが。(笑)先生は全く中国語が出来なかったので現地の方とのコミュニケーションは日中の共通漢字を用いた筆談だったらしいです。先生は合計で3年ほど滞在されたらしく主要な気功の理論は当時のテープレコーダーに録音して帰国後それを翻訳されたらしいのですがあまりのカセットテープの多さに税関で止められたとか。

また当時の先生の住居は洞穴みたいなところで寝泊まりされ気功の練習は現地の方と一緒にされていたというお話でした。ところが練習のあまりの厳しさに一人一人と辞めていき最後に残ったのはこの先生お一人だったらしいです。ちょっとにわかには信じられないようなお話だったのですがどんどんとお話の内容にひきこまれ僕もそういう体験がしたくなりました。これから数年後に本格的に中国に渡ることになるのですが今でも僕の気功の核となっていますのはこの先生の功法と源流が同じものです。

それからしばらくして旅行会社主催の気功ツアーに目がとまり初めて中国に渡ることになりました。関西空港から上海に飛びそこから目的の安徽省(黄山が有名)まで汽車で移動する予定でしたが上海に到着するとどうも現地のガイドさんの様子がおかしい。よくよく聞いてみると安徽省行きの汽切符が取れなかったらしく急遽ボロボロの小型タクシーで向かうことになりました。どこか途中で汽車に乗り換えるのだろうと思いましたが走っても走っても止まる気配がありません。道は悪路で車は乗り心地が悪くおまけに運転が非常に荒かっです。(笑)その後ひたすら走り続けて結局深夜の2時に安徽省のホテルに到着しました。

朝になり朝食を済ませてホテルの部屋で待っているとガイドさんと一緒に小柄な30代半ばぐらいの男性が入ってきました。思っていたよりも小柄な先生でしたが浅黒い肌に鋭い眼光。まるで野生動物のような印象を受けました。銀先生というお名前です。それから銀先生は僕をソファーに座ってリラックスするようにとおっしゃられました。僕は言われたとうりにソファーに座ります。銀先生は右手を軽く動かし僕に気を送るようなしぐさをしました。本当に軽くという感じで時間にして3分間といったところでしょうか。

銀先生から両手を重ねて指の長さを確認するように言われたので見てみるとあきらかに左指の方が長くなっていて大変驚きました。それから5分経てば元に戻ると言われ五分後に再び長さを確認したところ確かに元の長さに戻っていました。これは受けての感応能力試すテストのようなものだと言われていましたが非常に不思議な体験でした。

他にも驚いたのは銀先生が電気コードの先端に釘のようなものをつけた手製の器具を持参しそれをコンセントに差し込みました。左手で器具を持ち右手で僕の身体に触れたところ当然僕の身体にビリビリと通電し吃驚しました!ちなみに中国の電圧は220ボルト。これも気功の一種で先生の気と意念の力で電圧をコントロールし治療に用いるとのことでした。「おまえもやってみるかと?」と銀先生から言われたのですが小心者の僕は丁重にお断りさせてさせていただきました。

あとこの銀先生で思い出したのが先生の家にご招待された時のことです。先生はマンションの一室で生活をされているのですがまず目を惹かれたのは天井に描かれた大きな八卦図。気功の訓練に用いるらしくて他にも剣や書画などがたくさん壁にかけられていました。他にもいろいろと飾られていたのですが特に気になったのが黒い箱形の器械。何に使うのかとお尋ねしたところなんと気を測定する器械とのこと。気の測定の関しては町好雄教授が有名でしたがまさか中国にこんな小型で気が測定出来る器械があるとは驚きました。

精度はわかりませんが銀先生が測定器に手をかざすとゲージのようなものがマックスまで動きました。おまえもやってみろと言われたので試したところ半分も動きませんでした。銀先生が言われたのは毎日練習しているとだんだん反応が強くなる。先生も最初の頃は今ほど動かなかったらしいです。

他にも思い出深かったのは先生がご案内してくれた近くのお寺です。長年気功の練習に使われているところで2体の仏像様が祀られておられそれぞれの仏像様から陰と陽の気が発せられているとのことでした。それを感じる訓練をさせていただいたのですが陽の仏像様からは乾いた軽い感じ印象を受け陰の仏像様からは湿った重たい感じの印象を受けました。小さいながらも静謐で素敵なお寺でした。数年後に再び安徽省に行く機会があり銀先生を探したのですが残念ながらご引っ越しされておられお会いすることができませんでしたがとても良い思い出として記憶の中に残っています。

 それからしばらくしてまたテレビで気功の番組をやっていたのを見ました。番組の内容は女性のリポーターが北京の天壇公園の円形の石畳の上に立つとあまりにも強い気場のため、身体が揺れてまっすぐに立っていられないという内容のものでした。映像を見ると確かに揺れております。やらせかなと思いながらも天壇公園について調べてみると秦の始皇帝が天空の神々と交信をした場所と書かれておりました。「始皇帝と天空の神々」というフレーズに惹かれ格安の北京ツアーで天壇公園に行きました。

あいにく天気は曇り空で北風が強く非常に寒かったです。入場券を買って門をくぐると祭壇に向かう道がまっすぐと続いていましてとにかく広い。立ち止まって前方を見つめたら心の底から喜びが湧き上がってきて顔がほころびました。それからどんどんと歩いてテレビで見た円形の石畳みの場所に到着しました。想像していたよりは小さい祭壇でしたが感動しました。

中心にある女性レポーターが立っていたところに行こうとしたのですが中国の観光の方々が大変多くなかなか時間がかかりました。ようやく僕の順番が来たので目を閉じその場所に立ってみました。結果、僕の身体はぴくりとも反応しませんでした。正直、周りがうるさかったのと後ろで待っている方が気になり集中できなかったのも原因の一つかもしれません。真冬の北京ということもあり寒かったのも関係していたのかもしれません。

機会があれば夏の早朝、誰もいない時間にもう一度ここを訪れじっくりと感じてみたいと思いました。同時に過去、始皇帝がこの場所で静寂に包まれながら天空の神々に祈祷している姿を想像したらとても幸せな気分に浸ることが出来ました。

お話が気功の話ばかりになりましたが僕が最初に興味をひかれたのは人間の持つ自然治癒力でそれを引き出す為の気功法でした。みなさまはご存じだと思いますが自然治癒力について少しお話させていただきたいと思います。

昔から「手当」という言葉があります。例えばおなかが痛いとき本能的にそこに手を当てると痛みがなくなってしまったり風邪をひいて寝込んでしまった時も人工的な薬を飲まなくてじっと寝ているだけで勝手に治ってしまうことがあります。これは動物や人間がもともと持っている生命力で自然と健康な状態に回復することができる力です。「治そうと思わなくても治る力」これを自然治癒力と呼び加齢により低下はしていきますが日本の平均寿命を大きく上回る120歳ぐらいまでは保持されると考えられています。

人間は皆それほど素晴らしい自然治癒力を身体の中にもっているのですが生活習慣、ストレス等が原因でその力を最大限に発揮できなくなりそれが体調不良、病気につながるのだと考えます。生活習慣で言いますとまず思い浮かびますのは睡眠不足、食べ過ぎ、運動不足、偏った身体の使い方、冷えなどが考えられます。それともちろん心の状態も大きく関係すると思います。ではそれらの悪習慣が身体に対してどういう悪影響を与えるのかご説明させていただきたいと思います。

『睡眠不足』 我々は睡眠中に免疫活動が活発になり自然治癒力が最大限に働き疲労した細胞や組織を修復します。睡眠の質が悪かったり時間が短すぎると自然治癒力が上手く発揮できずに体調を崩しやすくなり病気になります。癌を始め脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、うつ病、アルツハイマーを患う確率が高くなり判断力も低下します。また食欲増進のホルモンが分泌されることにより太りやすくなります。

『食べ過ぎ』 現代は昔の日本に比べ24時間いつでも簡単に食品を購入できる環境ありますしその食品自体が高脂質、高カロリー、添加物入りのを加工食品がほとんどです。テレビをつけるとほぼ食品の広告が流れていてそういう影響も大きいのだと思います。しかし食べ過ぎると免疫力が低下してしまいます。胃腸の消化能力を超えるほど食べてしまうと腸の働きが鈍くなり排出物が貯まりそこから出る毒素により腸内環境が悪化します。腸内環境が悪化すると免疫をサポートする善玉菌が減り有害物質を作る悪玉菌が増えることで免疫力が下がり病気になりやすくなります。また肥満により内臓の脂肪細胞から血管を傷つける物質が分泌され動脈硬化が進行しやすくなります。

『運動不足』運動も健康の為に必要な一つの要素でありまして適度な運動をすることで血行が上がり体温が上がり免疫細胞が活性化し免疫力も高くなります。体力、身体抵抗力を維持してストレス発散効果もあり睡眠の質がよくなったりうつ病にも良い効果があるそうです。しかし身体が負担に感じるほどの過度な運動をすると逆にストレスホルモンが分泌され免疫機能が低下してしまうので免疫力を上げるためにはじんわりと軽い汗をかく程度の運動が適しています。簡単にできるものでしたらウオーキングやストレッチ。気功やヨガなども良いと思いますが数十分でも毎日続けることが大切だと思います。

『偏った体の使い方』偏った体の使い方とは日常生活やお仕事などが原因で習慣化された悪癖のようなものです。例えばデスクワークや長時間パソコンを使うお仕事の方ですと首や肩、目、前腕などに特に負担がかかります。また長時間同じ姿勢でいることで骨盤や背骨周りの筋肉のバランスが悪くなり身体がゆがみやすくなります。身体がゆがむことで血流、リンパ液の流れが悪くなりむくみ、冷え、肩こり、腰痛、頭痛、などが起こりやすくなります。またゆがんだ身体を支えるために偏った筋肉に負担をかけるので疲れやすく回復しにくい身体になってしまいます。更に骨盤がゆがむことで骨盤内の内臓の位置が下がり内臓機能を低下させることで生理痛、生理不順、便秘なども起こりやすくなります。

『冷え』 身体が冷えると血管が縮むことにより血行が下がり栄養、酸素を運ぶ能力が低下します。それが原因で頭痛、肩こり、肌荒れ、腹痛、便秘、下痢、生理不順、疲れやすい、などが生じて身体の免疫力も30%以上も低下してしまうようです。身体が冷える原因はいくつか有ると思うのですがまず思い浮かぶのは運動不足です。

現在の人は昔の人と比べ生活環境が便利になった影響であまり動かなくなりました。身体の熱は筋肉を動かすことによって作られますが電車、車、バスでの移動、掃除、洗濯、入浴、調理、全てに於いて昔の人ほど身体を動かさなくても簡単に目的を達成することができます。とても便利にはなったのですが生きていく上で大切な筋肉を使う機会が減ることで冷えを招いてしまいます。またエアコン、冷蔵庫なども影響が大きいです。冷蔵庫のおかげで一年中冷たいものを食べることができますしエアコンを使うことで寒い時には身体を震わせて熱を産生させたり暑い時には汗をかくことで身体を冷やしたりという自己調節機能が働きにくくなっています。

『ストレス』 ストレスという言葉は生理学者ハンス博士によってつけられたもので精神的な緊張、心労、苦悩、寒冷など外内的な刺激に対する反応でハンス博士は「人生のスパイス」と言われています。生活する上で適度なストレスは自身を鼓舞をし自己成長の材料になったりと必要不可欠なものだと思いますが大きく重く長期間続くような内容のストレスは心身に様々な悪影響を及ぼします。

自律神経のバランスがくずれ自律神経失調症、心身症、神経症があらわれたり免疫力が下がり風邪をひきやすくなったり低体温、癌、アトピー性膚炎をひきおこします。免疫力の低下を防ぐにはこのストレスを解消すれば良いのですがストレスの内容にもよりますし自分に適した方法を選ぶことが大切だと思います。音楽を聴いたり映画鑑賞をする。温泉に行ったりマッサージ、針灸、エステ、整体などで心身をリラックスさせる。同じようなストレスを受けたとしてもその人のもつ感受性により非常に重く感じてしまったり全く意に介さないという方がおられます。どちらも極端な例なのですが少し考え方というものをを変えてみればいかがでしょうか?違った角度から物事を見つめることにより良い状態になるかもしれません。

以上、自然治癒力の低下を招いてしまうと考えられる5つの要因をお話しさせていただきました。どの要因も単体で存在するというわけではなくこれらの要因が混ざりあったものが生活習慣病とよばれるものになるのだと思います。まずはこれらの生活習慣病になる習慣を改善し自身の持つ素晴らしい治癒力を最大限に発揮していただきたいと思います。

 

整体について。

整体とは手技や心理誘導の技法を用いて心身のバランスを整える方法だと思っています。世界各国、古今東西を問わずに存在し人間の生活と密接に繋がってきました。タイでは古式マッサージと呼ばれ約2500年前に宮廷医師が創始され中国では椎拿(推す、掴む)、按摩(押す、回しながら擦る)と呼ばれ針灸同様、2000年前から存在しています。西洋でも同様に数千年前から存在し医聖と言われたヒポクラテスがすでに整体を施していたと記録に残っています。

その後米国では100年前にオステオパシーやカイロプラクティックが創始され大正時代に日本にも伝えられました。その頃から昭和初期まで日本の手技療術が大いに発展します。古来からの武道の流れをくむもの、修験道と呪術が結びついた霊術、東洋的手技療法、民間療法に加えオステオパシーやカイロプラクティックスの影響を受けたものと様々な手技が発展した時代でありました。

その手技療法全盛期に各療術家の大家を集めて療術界の発展のために新しい技術体系をつくろうとする動きがありその中心人物が野口整体の創始者、野口晴哉先生でした。精神療法、オステオパシー、カイロプラクティック、スポンディロセラピー(脊髄反射療法)、指圧療法、リフレクソロジー、アソカ療法などの大家が一同に集まり手技療法について議論をされたそうです。

それだけのジャンルの違う手技療法の大家が集まられて議論をされたということも驚きですがそれらの全く異なる理論体系、技術体系を自身の整体に取り入れられ唯一新しい技術体系を完成された野口先生の才能には驚かされます。分野は異なりますが柔道の創始者である嘉納治五郎先生が思い浮かびました。

おおまかではありますがこうした流れで整体といわれる手技療法が発展し現在の形になったのだと思います。こちらには書いておりませんが他にもたくさんの魅力的な療術法が存在していました。不思議に思われるかもしれませんがどの療法の大家と呼ばれる方々も独自の理論体系や技術体系を確立していて療術において素晴らしい結果を残されていました。共通しているのは療術家が自身の手指を用いて治療されたということぐらいでしょうか?

しかし考えてみればこれは現在でも全く同じで様々な異なる新しい理論、手技が次々と確立されています。おそらく普通の方でしたら強く関心を持たれるのはこれらの施術方法はどういう効果があるのか?本当に効果があるものなのか?ではどの療法が一番よく効くのか?といった疑問ではないかと思います。個人的な見解ということと答えにはなっていないかもしれませんがこちらに関しては昔読んだことがあるアンドルーワイル博士の「人はなぜ治るのか」という本が参考になるかもしれません。もしご興味のあられる方は図書館などでお借り頂いてお読みくださいませ。

最後に自然治癒力について東西の天才療術家のお二方が語っておられますのでご紹介させて頂きます。最後までお読み頂いてありがとうございました。

カイロプラクティックの創始者であるⅮ・Ⅾ・パーマー先生のお言葉

「体の各臓器や細胞に治癒力を伝えるのものは身体の内部の知恵であって、私はこれを『内なる力』と呼ぶことにする。つまり、治癒力は我々の内部に備わっているのである」

 

野口整体創始者 野口晴哉先生のお言葉

「治療は自分には治る力があるということを自覚し、その力を信じることから始まる。その力を自覚しないで何もしないのと自覚しないで何もしないには雲泥の差がある」「病気が治ったらこうすると言っている人は病気が治っても何もできない。こうするんだと立ち上がった人は病気がなくなってしまう」

大切にしていること

 

呼吸と意識です

 

 

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